HSPH受験対策

IELTS 〜その①:reading

IELTSと私

ご存知、IELTSはイギリス英語の試験です。アメリカ英語のTOEFLと並んで、多くの臨床留学、研究留学、大学院受験、就職などの判断材料や受験資格として国際的に採用されています。 海外に出てみたい!と思っても、私のような純日本人で一昔前の英語教育を受けて育った人間にとって、なかなか厳しい試験です。私も苦労しました。 ちなみに私、初めて海外に行ったのは大学5年生のときでした。昔ですが、英検3級に落ちたこともあります。 それでも大学院留学や臨床留学をするためには英語は避けて通れません。 苦しみましたが、無事にall bands 7.0以上 & overall 7.5をとることができました
Listening Reading Writing Speaking Overall
2018 7.0 7.0 7.5 8.5 7.5
初めて自宅で受けたlisteningが0点、初めて受験した際のoverallが6であったことを考えると、それなりに改善したのではないかと思っています。 勉強してわかったのは、やみくもに英語に触れててもダメだということ。 所詮は試験なので、勉強と試験対策が必要です。
ABOUT ME
木村聡
福岡県の研修病院で初期研修修了後、大学に入局。米国オハイオ州に臨床研究で留学するも、知識の欠如を痛感。ハーバード公衆衛生大学院に進学し、MPHを取得。マサチューセッツ工科大学メンバーとの共同研究などに関与。 日本で麻酔・集中治療医として働いた後、オーストラリアで臨床留学も経験。 乗り越える壁を見つけ続けることは、なかなか簡単ではありませんよね。アラフォー目前、様々な壁にぶち当たり、それなりに多くの経験をしてきました。私の挑戦や経験・知識、失敗談などが、他の誰かの刺激になり、役に立つことを切に願っています。 プロフィールをもっと詳しく見る

POSTED COMMENT

  1. […] 前回は、IELTSのreadingとlisteningで点数を稼いで、overall scoreを上げる方法を説明しました。お陰様でハーバード公衆衛生大学院で勉強するという夢は叶えることができましたが、次なる挑戦はオーストラリアで臨床医をすること、でした。そのための英語の条件は、 […]

  2. […] IELTSの勉強法については、他の記事も参照してください。 […]

  3. […] 久々のIELTS関連記事ですね。Reading, Speaking, Writingはそれぞれ記事にしましたので、今回はlisteningについて私の経験をシェアしたいと思います。 […]

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です